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【鬼イカセ!性感マッサージのお勉強】※Gスポット責めとポルチオ性感イキ

性が性的快感を感じる代表的な場所は、クリトリス、そして、膣の中の代表的な場所であるGスポットとポルチオ。

クリトリスでいったんイッた後は、次はくすぐったくて、もうそこで終わり。

という女性も多いかと思います。

しかし、クリトリスと、膣内の快感を感じる神経は別系統であるため、クリトリスで絶頂を迎えた後でも、膣の中の刺激で、連続したオーガズムを得る事が出来ます。

また、クリトリスでの快感が、どちらかというと表面的なものであるのに対し、膣の中、Gスポット・ポルチオの快感は、子宮全体を揺さぶられるほどの、超絶な快感であるらしい。

 

(イメージイラスト1)

 

また、子宮内で迎えるオーガズムは、連続イキができるため、膣内快感を開発された女性は、声にならない喘ぎとともに、一瞬、意識が飛ぶほどの絶頂を迎えるかたもいらっしゃいます。

ただ、膣とは元来、「産道」。

もともと刺激に鈍感な箇所であるため、快感を感じるようになるためには、あせらず、少しずつ、開発していく必要があります。

膣の中の刺激を、脳に「快感」として認識させる、リンクさせる事を、続けていく必要があります。

もともと、性的興奮を、男性は「視覚的」に、一方、女性は「脳」で感じると言われています。

 

ですから僕は、膣で感じる事のできる長いプロセスを、身体をリラックスさせ、徐々に女性の熱を上げていくための雰囲気作り、未知な世界へと足を進めるための、パートナーとしての信頼関係を構築するために、アロマリンパマッサージを、時間を掛けて行っているという側面もあります。

Gスポット圧迫方法の目的はイカせることではなく、Gスポットは快感が発生する場所だと女性に認識させること。

つまり膣を開発することにあります。

ですから、イカせることにこだわらず、5分~10分ほどかけて、じっくりと快感を認識させる。

膣壁を指先でぐるりと。

 

(イメージイラスト2)

 

膣全体の感覚を女性に覚えさせて、快感を呼び起こす効果。

指の腹側の面全体で刺激する事により、性感ポイントがみつかる確立があがります。

また、性感ポイントが見つからなかったとしても全体に刺激を与えることにより、膣内開発の手助けとなります。

指を一本ずつ増やして入るところまで追加してみる。

3本が普通限界です。

 

の状態で、手全体を小刻みに振動させることで、膣壁全体をマッサージします。

絶対に無理はできないので、女性に声をかけつつ、慎重に行います。

膣をいっぱいにする事で、膣全体に圧力がかかり、女性の性感ポイントに何らかの刺激が与えられます。

女性自身も気づかなかったポイントが見つかることもあります。

次に、いよいよというか、やっとというか、ポルチオの開発です。

 

クリトリスやGスポットでイケるようになった女性器は、子宮が下がってきているはずです。

ポルチオとその前後のPスポット、Kスポットの位置を確認する絶好のチャンスです。

膣壁にそって、ゆっくりと指を置くにすべらせ、ぷるぷると指に触る突起のようなものがあったら、それがポルチオです。

ポルチオを見つけたら、その周囲を、指でぐるりとなぞってみます。

その流れで、おなか側のくぼんだ部分のPスポット、反対の肛門側のKスポットを刺激し、より相手が感じやすい部分を探します。

 

ある程度経験のある女性でも、ポルチオの性感が鍛えられていることはあまりないかもしれません。

なかなかイキにくい女性、もしくはポルチオで快感を得るのが初めてという女性のために、気長に、力み過ぎない愛撫を施すのが重要です。

ポルチオ性感は、その刺激しているスポットだけでなく、ポルチオの向こうの子宮、そして内臓までもが揺さぶられる深い快感となります。

女性がポルチオへの刺激を痛がる場合には、動きを止めて、指で触れるだけにする程度にとどめ、何日かにかけて、ゆっくり開発する事が大事です。

それではポルチオを少しづつ、愛撫していきます。

 

突出したポルチオを確認できたら、人差し指、中指を挿入し、2本の指の腹でポルチオを取り囲むようにし、くるりんと指の腹で撫でて、快感を味わってもらいます。

または、中指をポルチオの腹側、Pスポットに当てて、人差し指でGスポットを同時に刺激します。

Pスポットを圧迫しながら、Gスポットに指を食い込ませるように動かしたり、バイブのように振動させたりします。

次に、人差し指と中指を挿入し、ポルチオの肛門側のKスポットから刺激していきます。

このとき、女性を膝立ちの姿勢にする事もあります。

 

うする事で、重力で子宮が下りやすくなるので、ポルチオへの刺激を与えやすい利点があります。

ポルチオの出っ張りに指をあてがい、フルフルと揺さぶるように愛撫します。

このように、女性を、ポルチオ愛撫しやすい態勢にする事も重要です。

ポルチオは、とても深い位置にあるため、長時間、刺激を与えようとすると、膣口全体が強く圧迫されるため、女性に不快感を与えてしまう恐れがあります。

また、膝立ちになっている女性を愛撫する態勢は、それだけでも、どこかアブノーマルな雰囲気があり、とても興奮する事が出来ますよね。

 

開発が進んで、女性がポルチオの快感を認識する事ができるようになったら、やっとここで、ポルチオで絶頂を迎えることチャレンジです。

開発段階が初歩で、まだイカない女性には、指で膣内を刺激しながら、同時にもう片方の手、もしくは、口でクリトリスを刺激し、イカせます。

そうすると、女性の身体はクリトリス単独でイッた時とは違い、「ナカでイッた!」と錯覚します。

これは錯覚ではありますが、「ナカでイッた!」という成功体験になります。

これを繰り返していくことで、「ナカでもイケる」

「ナカで感じたい」

「ナカでイク!」と、女性にナカイキの感覚を認識してもらうきっかけとなります。

 

この一連の手順により、Gスポット、ポルチオ、Pスポット、Kスポットそれぞれの感覚が未開発な女性の性感も、鋭敏なものに開発していくことができるのです。

これは、女性が自分自身で変えることは困難です。

まず、未知なものを受け入れる「恐怖心」

 「不安感」ですから、信頼のおけるパートナー、女性の身体を思いやることの出来るパートナーの存在が不可欠なのです、それが「僕です」ってオイッ!!括約筋は、ポルチオより手前にあり、開発すると、オーガズムに達するほど大きな快感が得られるようになります。

しかし、括約筋攻めの方法は、ほとんど知られていません。

ちなみに、この括約筋の開発は、ポルチオ開発がまだ終わっていない場合でも、順番に関係なく行えます。

 

括約筋とは、輪のようになっている筋肉で、膣のまわりと肛門の周りを囲んでいるものです。

女性が性的に興奮してくると、括約筋が硬く張り、膣が左右から締め付けられます。

この張り出してくる括約筋も、かなりの快感を与えられるポイントです。

女性が入口付近で感じる快感というのは、括約筋の快感です。

女性を丁寧に愛撫し、性的高まりを得た後、仰向けに寝てもらい、指をしっかりと濡らし、人差し指と中指をそろえて、指の腹を膣の側面に向けて、ゆっくりと挿入します。

 

側面の壁にそって、4,5センチ進むと、左右の膣壁に縦に走る大きなスジがあります。

これが括約筋です。

この括約筋に指の腹をあてたまま、括約筋を押し返すように圧力をかけます。

そして圧力をかけたまま、指を前後に1、2センチ動かします。

括約筋をこするのではなく、括約筋ごとマッサージするように、揺らすようにします。

 

このとき、もう片方の手で、クリトリスを、皮の上からじっくる、ゆっくりと、ゆったりと愛撫するのも忘れずに・・・これを10分から30分かけて行っていきます。

初めはそれほど大きな反応はないかもしれませんが、順調に行けば、数分で女性の快感が高まります!次第に女性の興奮が高まってくれば、挿入している側の腕に力をいれて痙攣させて、高速振動により、オーガズムを感じていただきます。

ここで注意点!括約筋攻めは、長時間刺激を与え続けるため、膣に入れる指の渇きには注意しなくてはいけません。

手の届く範囲に、ローションを準備する事が必要です。

括約筋攻めの特徴は、女性がイッても続けて快感を与えられることです。

 

そして、何度もイカせることが可能となってきます。

これが膣イキの醍醐味なんですが、体力と体調に合わせて、無理は禁物です。

膣開発で、共通して言える大事なことは、「膣の存在を、女性に認識してもらう」という事です。

もともと、出産のために、感覚が鈍くできている膣内での刺激を、認識していただくことから始まり、そしてその刺激を、「快感」というものに、リンクさせていく作業、このプロセスを、女性に苦痛間、恐怖感を与えることなく、時間をかけて開発していくことが重要なんですね。

ですから、パートナーとしての男性には、女性に対する慈しみ、やさしさ、忍耐が求められるのは言うまでもありません。

 

アダルトビデオなどの間違った知識を植えつけられた男性には、到底その役割を担うことは出来ませんよね。

バイブという道具は、膣内開発にとって有効なアイテムとなりますが、先ほどの考え方で言えば、激しく出し入れするのは言語道断で、膣の中に挿入し、しばらくは動かさずにそのままジッとしていて、膣内の存在を、ゆっくりと女性に認識してもらうことが、「開発」となります。

膣内開発の手順として、快感が最も得られやすい、「クリトリス」でオーガズムを得ていただき、その快感を、膣内の快感へと徐々に結びつけることが上げられます。

前の日記で、「錯覚」という表現を使いましたが、膣内の開発中に、クリトリスでの快感がプラスされることは、膣内での「快感」を、脳内にインプットするのにとても有効なんですね。

ですから、僕の場合、ローターを女性にお渡しして、僕が膣内を愛撫している間、ご自分でクリトリスを刺激してもらうこともあります。

 

リトリスでの快感を、高いレベルでキープしていただくために行っていることです。

そして、快感を感じている状態で膣内を開発していくと、順調に進んでいくことができると思っています。

また、膣内の開発を、日々ご自分で進めていただくために、ディルドバイブをプレゼントさせていただくこともあります。

このように、性的高みを目指していくためには、2人の歩み寄り、協力が必要なんですね、。

できれば、癒しの空間とともに、なるべく楽しく、安全に、その過程を楽しめればと思っています。

 

 

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