旅館の仲居をしていた母に、ある晩突然エロくて困った災厄が降りかかった…。困ったことだと思いながらも、僕は勃起が止められなくて

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の実家がある場所は田舎の温泉街で、大小とりどりの旅館が立ち並んでいた。
 

旅館の仲居をしていた母に、ある晩突然エロくて困った災厄が降りかかった…。困ったことだと思いながらも、僕は勃起が止められなくて(イメージ画像1)

 
当時母は40代になったばかりであったが、実家から歩いて20分程のところにある地元では大きな老舗の温泉旅館で仲居のパートをしていた。
 

 
僕はすでに高校を卒業して、少し離れたところにある県庁所在地でフリーターをしていたが、たまたま実家に帰っていた。
 

旅館の仲居をしていた母に、ある晩突然エロくて困った災厄が降りかかった…。困ったことだと思いながらも、僕は勃起が止められなくて(イメージ画像2)

 
ある日、夜の9時前に、どしゃ降りの雨が突然降りだしたので、僕が母を迎えに行くことになった。
 

 
仕事のシフトが終わる時間よりだいぶ早く着いたため、旅館のリビングでテレビを見ながら母の仕事が終わるのをのんびり待っていた。

 

すると、急にどやどやと怖そうなヤクザらしき男達が入ってくるではないか。
 

 
僕は囲まれる形となり脱出できなくなった。
 
男達は酒気を帯びていて、めいめい好きなことを言い合っていた。
 

 
どこそこの女とやったという類の話しが多かった。
 
話の端々を聞くと、どうやら県庁所在地の繁華街で勢力のある組の男たちのようであった。
 

 

「や、やばい」僕はビビりながら小さくなって、なんとか脱出できる機会をうかがっていた。
 
ちょうどそのとき仲居姿の母が忙しげに廊下を通り過ぎるのが見えた。
 

 
50歳位の角刈りで筋肉隆々でエネルギッシュ、眼光の鋭い、いかにもヤクザの組長らしき男が、通り過ぎる母の仲居姿をじっと目で追っていたが、「今、そこ通った仲居、いい体してたなぁ。一発やりたくなった。今夜どうしても抱きたいから、女将を呼んでこい」と突然言い出したのにはびっくりした。
 

 

呼ばれた女将さんは親分の話を聞くと、「おっしゃる仲居はパートで来ている普通の主婦さんですよ。それはご無理なお話です」と相手にしないで戻ってしまったが、ヤクザの親分は、それでも「是非、抱きたい。
とにかく探して、呼んで来い」と若い男に母を呼びに行かせた。
 

 
若い男に押されるようにして連れてこられた母は、さすがに緊張した様子で親分がどっかりと座っているソファーの前にへなへなと膝まずいた。
 
緊張のせいかすぐ近くにいる僕にも気づかない。
 

 

に呼んで悪いね。あんたの色気に参ったんでね。お代は弾むから今夜、俺の相手をしてくれ」と親分らしき男がにやにやしながら言うと、母は顔を真っ赤にして、「いいえ、私は、そんな・・・」と語尾が消え入りそうな感じでもごもご言って、力なく俯いた。
 

 
「どうしてもあんたを抱きたいんだよ」と親分の顔が母にぐっと迫った。
 
なんて傍若無人なんだ。
 

 

人の母親をなんと思っているんだ。
 
僕は怒りを感じ、母を助けたかったが、ヤクザの迫力にびびってしまい、実際には何も言えなかった。
 

 
親分は強引に母の手を取り、いやらしくさすりながら「ヤクザとセックスした事はあるかい?いいもんだぜ。腰が抜ける程よがらせて、何度もイカせてやるからよ」と言うと母は、耳まで真っ赤にして、「すいません、勘弁してください」と手を振り払って脱兎のごとく小走りに去っていった。
 

 
この母の様子を親分の横で見ていたホスト風の30代後半くらいの超イケメンが、「あの女、慌ててはいるけど、口説かれて感じてますよ。たぶん好き者ですね、あれは。社長、あの仲居を今夜抱けますよ」と言うと、「おおっ、そうか。
お前が言うなら間違いないな。もう一度あの女に話を付けて来い」と若い者を走らせた。
 

 

その男はしばらくしてから戻ってきて、何やら小声で親分にささやいた。
 
「おっ、そうか」親分はボソッと言うと、そのまま立ち上がった。
 

 
男達が部屋の方に戻った隙に僕は飛び出し、母を捜したが姿がなかった。
 
男たちのひとりが去り際に僕にニヤリと笑っていたので僕は不安になり、別の仲居に聞くと「とっくに帰ったはずよ」と言われ、僕は安心して帰った。
 

 
家に帰ると、父が言うには、「団体客が入り忙しいので旅館に今晩泊まる」と母から電話があったという。

 

僕は驚き、飛んで旅館に戻った。
 

 
女将さんをつかまえて問いただすと、女将さんは真顔で、「子供が関わる話じゃない。お母さんは、ただ、忙しいだけ」と、恐ろしく落ち着いて言われたので、僕は一言も返せなかった。
 

 
帰り道に、母が本当にヤクザに関わっていないかどうかとても気になった僕は、迷った末に旅館に引き返した。
 
リビングを通って、さっき男たちの歩いていった方向に部屋を探す。
 

 

クザの男たちがどの部屋に入っていったのかはわからなかったが、奥のある部屋に近づくにつれ、かすかに何かの物音と声が聞こえてくるのが分かった。
 
「あっ、あっ、あァっ、あァっ」明らかに男女のあの声が聞こえてきた。
 

 
僕はその部屋の前に立った。
 
僕の心臓はバクバクしていた。
 

 
この中に母がいるかもしれないと思うと、いてもたってもいられなかった。

 

思わずドアのノブに手をかけた。
 

 
鍵はかかっていなかった。
 
僕は気づかれないようにゆっくりとドアを開けた。
 

 
隙間から中を覗く。
 
部屋の電気が消えていたので、よくわからなかったが、黒い影がもつれあっているのがわかった。
 

 

パンパンパンと肉と肉がぶつかる音が響いていた。
 
「あっ、あっ、あァっ、あァっ」女の声だ。
 

 
母なんだろうか。
 
母がそういう声をあげることを想像できない僕としては、目の前で繰り広げられる男女の痴態に不安を感じつつも、少し興奮していたのは事実だった。
 

 
恥ずかしい話だが。

 

よく分からなかったので、もっと中に入ろうかどうか迷った。
 

 
そのとき、いきなり襟を強い力で掴まれた。
 
「お前、何してるんだ」振り返ると先ほどのヤクザ系の男たちの一人だった。
 

 
「おい、どうした」部屋の中から親分らしき男の太い声が来た。
 
近くの部屋からも怖そうな男たちがぞろぞろ集まってきた。
 

 

はもう茫然自失、絶対絶命・・・血の気が引いた。
 
部屋に電気がつけられた。
 

 
やはり先ほどの男女は親分と母だった。
 
母は目を大きく見開いて驚いたように体に毛布を巻いていた。
 

 
「このガキがノゾキやってましたんで」僕は親分の前に正座させられた。

 

全身刺青に覆われた親分に、僕はびびりながらもすべての事情を話した。
 

 
親分はふんふんと聞いていた。
 
「ちょうど二発目やろうとしているときにお前がきたからの」
「お願いします。もう母を返して下さい」僕は親分に頭を深く下げた。
 

 
「お前のお母さんは本当にいい女だよ。さっき一発やったけど、とてもよかったよ」親分は僕の土下座を無視して、自慢するかのように言った。
 

 

子分たちがつられて哄笑する中、親分が母の方を向いて、「そうだ、あんたのきれいな身体を息子さんにも見せてあげようじゃないか」と言って、親分が母の毛布を無理やり取り去った。
 
「いや、いやです・・・・・・恥ずかしい・・・」母は、必死に親分に懇願したが、かえって頬を平手でたかれた。
 

 
「ああそうか、それなら息子にけじめをとらせるわ。指の一本でももらおうかな。おおい、誰かっ。指詰めの用意しろ」それを聞くと、母は俯いておとなしくなった。
 

 

言われるままに立ち上がった。
 
「手で隠すんじゃね。手は下に下せ」と親分が怒鳴ると、母は泣きそうな顔で従っていた。
 

 
明るい照明の下で母の肌は美しかった。
 
「この女、いい身体してるだろ」と親分が言うと、子分たちも同意の声を上げる。
 

 

前、そこで座って見てろ」と僕に言うと、親分は母を押し倒して、男たちが見ている中で母の体をいやらしそうに舐めまわし始めた。
 
母は泣きそうな顔で抵抗していたが、息子にけじめを取らせると言われると再びおとなしくなった「ギャラリー多いんで、張り切らないとな」親分が母を激しく責めると、母は感じ始めたように声を出し始めた。
 

 
母の足を大きく開いて、巨大な龍の彫り物が母の股間でうごめいていた。
 
母は細首を後ろに反らせていた。
 

 
「やっぱり好き者だよ、あの女」超イケメンが馬鹿にしたように言う。

 

「だってそうだろう。息子の前だっていうのに激しく感じてやがる」その声を聞いたのか、母の股間を舌で責めていた親分もニヤリと笑い、「おまえらにもやらせてやるからもう少し待ってろ」男たちから「おおー」と歓声が上がった。
 

 
「一昨日からしてなかったんでたまってたんですよ、ごちそうさまです」
「ほんとにいい身体してんな、この女。少し老けてるけど」僕は母を助けたいとおもいつつも完全にびびってしまっていた。
 

 
親分の乱暴な愛撫に母が嬌声を上げつづけた。

 

僕はずっと俯いて見ないようにしていた。
 

 
「あっ、あっ、あァっ、あァっ」母の声が響く。
 
子分たちのからかいの声も聞こえた。
 

 
つらかった。
 
・・・どれほどの時間が経過しただろうか。
 

 

「掃除しろよ、さっきみたいに」親分の怒鳴り声に顔を上げると、母が親分のモノを口にくわえているところだった。
 
舌でよごれをこびりとっていた。
 

 
そのとき子分のひとりが僕の股間を触った「こいつ、勃起してますよ」
「お前も脱げ」親分の命令で僕はたちまち全裸にされた。
 
「おおっ、こいつ興奮してやがる」超イケメンの男が僕の股間の固くなったものを握って振り回した。
 

 
それだけで不覚にも発射しそうになった。

 

分が何かいたずらを思いついたような顔をした。
 

 
「そうだ。このガキもお母さん想いなんだから、想いを遂げてやろうじゃないか」親分の提案に、「社長、いい考えですね。
こいつもこの年で童貞ということはないでしょうし、面白いショーになりそうですね」と超イケメン男が言う。
 

 
「よし、おめえら親子でまぐわってみせろ」親分が母を僕の方に押しやった。

 

母は死に物狂いで、いやいやと首を振って、布団にしがみつこうとしていた。
 

 
子分たちが数人がかりで母を僕の方に引っ張っていこうとしたが、母は懸命の抵抗をしていた。
 
「おい、あんた、息子とするのがそんなにいやか?こいつもこんなに大きくしているのに・・・」親分の男が僕の固くなったものを指ではじいた。
 

 
母は俯いたまま首を左右に振っていた。
 
「しょーがないな。それならなんかやってみせろ。そうだ、自分を慰めてみせろ」母が親分の命令に驚いたように顔を上げた。
 

 

そのときの母の表情がいまだに忘れられない。
 
「こ、子供の前でですか?」超イケメンの男が母の肩に両手をかけてささやくように言う。
 

 
「社長を怒らせたらおしまいだから言うこと聞いた方がいい。息子さんに危害が加えられてもいいの?」
「わ、わかりました・・・」母はあきらめたように股間に指をやった。
 

 
母は畳にお尻をつけた姿勢で、脚を大きくM字に開き、指で割れ目を擦っていた。

 

じくじくと濡れてきていた。
 

 
「見えないよ、もっと足開け」
「指もっと動かせよ」
「いいね、そうそう」
「濡れてきているね。気持ちいい?」男たちははやし声を上げる。
 

 
母は白い体を紅潮させて狂乱していた。
 
指で円を描くような動きをしている。
 

 

、あっ、あっ」僕は頭をつかまれて、母の股間を間近に見させられた。
 
濡れてぐちゃぐちゃになっていた。
 

 
「お前も一緒にやれよ」僕は母の隣に座らされた。
 
固くなった自分のモノをしごいていく。
 

 
「まったくなんて親子なんだよ、こいつらは」超イケメンが馬鹿にしたような声を出した。

 

「変態だぜ、全く」
「もっと早くしごけよ」子分たちが口々に声を出した。
 

 
僕は言われるまま、上下に激しくしごいた。
 
それにつられて、母の喘ぎ声も大きくなった。
 

 
「い、いくー」と隣の母は叫んで、全身を震わせた。
 
僕も直後に勢いよく発射してしまった。
 

 

男たちが大笑いした。
 
「もうがまんできねー」ヤクザのひとりがズボンのジッパーを下ろした。
 

 
「抜きてぇ」と後にも続く。
 
「待て、待て」と親分が制した。
 

 
「順番があるだろうが順番が」
「へい」超イケメンの男に視線が集まった。

 

どうやら超イケメンは組織ではかなりえらいようである。
 

 
「俺はいい、楽しみは後にとっておかねえとな。俺は後でいいから」超イケメンが言うと、「ごちそうになります」と男たちはうれしそうにじゃんけんで順番を決め始めた。
 

 
じゃんけんで勝った男が母にのしかかる。
 
男が母の中で果てると、「こいつのも掃除してやれ」と親分が母に命じる。
 

 

は男のモノを口できれいにしていった。
 
あまりにも惨めで僕は泣きそうになった。
 

 
その後も何人かの男が続いた。
 
「お前らまとめてやれ」親分の一声で、いやがる母に残った男たちが一挙に襲いかかる。
 

 
おかしい話だが、白い肌に群がる龍だの、弁天だの、色とりどりの絵が散乱して、美しいと思ってしまった。

 

母が凌辱されている中、呼ばれたのか50代の仲居が急に部屋に入ってきた。
 

 
なぜか筆、硯、墨、半紙などのような習字セットを持ってきていた。
 
仲居は、母の方には目を向けないようにして、和テーブルの上に習字セットを無造作に置くと、逃げるように部屋から出て行った。
 

 
僕には習字セットの意味が分からなかったが、「またやらせるのかよ、あれを。お前ももの好きだな」と親分があきれたように超イケメンに言うと、「社長こそいつも楽しみにしていらっしゃるじゃないですか」と超イケメンはにやにやしながら返した。
 

 

母に襲い掛かっていた男たちの全てが発射し終わると、放心したように横たわっていた母のわき腹を、超イケメンがつま先で無造作につついた。
 
「いつまで寝てんだよ、起きろよ」母は和テーブルの前で正座するように命じられた。
 

 
「そこで、墨をすれ」
「は、はい?」
「いいから、早く墨を磨れよ」母は墨をすり始めた。
 
習字で文字を書かせるつもりなのか・・・。
 

 
何のために・・・。

 

母が正座したまま墨を擦っていく。
 

 
「できました」俯いたままの母に、超イケメンは新たな命令をした、「テーブルの上に乗れ、早く」母は言われるままに和テーブルの上に片足ずつ上がっていった。
 
「こっち向きな」母が超イケメンの方に向き直ると、超イケメンは、「じっとしてろ。
手が邪魔だ」と言って、立ったままの母の割れ目を指で広げて、膣穴に習字の筆をぐぐっと押し入れていった。
 

 
あまりのことに驚いた母が声を上げて、びくっと動いた。

 

あっ、な、何をするんですか」
「ばかやろう、これで習字をやってみせるんだよ」と超イケメンは言って、母の股間に突き入れた筆を揺すった。
 

 
「ああっ、そんな恥ずかしいこと、いやです」母の弱々しい声を無視するようにして、超イケメンは筆を激しく揺すり始めた。
 
「いうことを聞け。せっかんするぞ」といって、筆を激しく出し入れする。
 

 
それにつれて母も恥ずかしい声をたまらずに上げ始めた。

 

「あっ、あ、許してください」
「じゃあ言われたとおりやんな」超イケメンの握っている筆の動きが速くなった。
 

 
母の表情が歪んでいった。
 
苦しいのか、それとも・・・。
 

 
興奮した顔の親分が立ち上がって、母の乳房をもみ始めた。
 
男の中には母のお尻を触り始めた者もいた。
 

 

「あっ、あっ、あっ、い、いい、いく、いくーっ」母は喘ぎながら、全裸の体をテーブルの上でゆらせた。
 
足が小刻みに揺れていた。
 

 
「ははは、いっちまってんの」超イケメンが嘲笑した。
 
母は恥ずかしいのか俯いたままだった。
 

 
母の股間に刺さった筆に、若い男が硯を持ち上げて墨液を含ませていった。

 

母は苦痛に満ちた表情だった。
 

 
「おい、早くなんか文字書いて見せろ」親分が怒鳴った。
 
母はビクッとしたように、とまどったまま立ち止まった。
 

 
超イケメンが卑猥な言葉を言うと、母は腰を半紙の上に落としていく。
 
最初はうまく書けずに文字が波打っていたが、10枚ほど書かされると、少しずつうまく書けるようになってきていた。
 

 

を流しながら必死に文字を書く母をヤクザたちは酒を飲みながらじっくりと眺めていく。
 
そして、思い思いに恥ずかしい言葉を書くように言った。
 

 
「お前も何か題を考えてみろ」酔って赤ら顔の親分が僕に向かって言った。
 
びびった僕は思わず、「『月』はどうでしょうか?」
「つまんねんだよ、お前は」と若い男に頭をはたかれた。
 

 
「なんか卑猥なこといえよ。今度つまらないこと言ったら、わかってるだろうな」と親分が僕をにらんだ。
 

 

超イケメンが僕の耳にささやいた。
 
びびった僕がその通りに言うと、母はとても悲しそうな顔をした。
 

 
それでも、意を決したように字を書こうとしゃがみこもうとした。
 
そのとき母は焦ったのか、足元の硯を踏みつけてしまった。
 

 
墨液が畳にまかれた。

 

怒った超イケメンがなにやってんだ、と怒鳴った。
 

 
「ちょっと誰か呼んで拭いてもらえ」親分が言うと、母は、極まりが悪そうに「自分が拭きますから、人をもう呼ばないでください」とか細い声で言ったが、超イケメンからテーブルから下りるなと命令され、顔を赤くしたままでいた。
 
さきほどと同じ50代の仲居が部屋に入ってきた。
 

 
今度は最初から非難めいた視線を母に向けている。
 
人と人とのつながりがこんなにもろいものとは思わなかった。
 

 

仲居はそそくさと墨液をふき取ると、男たちに愛想笑いをしながら部屋から退散した。
 
恥辱の習字が再開された。
 

 
「おい、さっきのお題を大声で言ってみろ」親分にどやされ、僕は言った。
 
あまりに恥ずかしい言葉なので、ここで書くのは勘弁してほしい。
 

 
しかしどうにもにらない。

 

間の筆に、僕が墨液を付けるように言われた。
 

 
あまりの大胆な開脚姿が目の前に来て、僕もあせった。
 
股間の筆を握って、十分に墨液をしみこませてあげると、母は超恥ずかしそうな表情を見せながらしゃがみ込んだ。
 

 
母の白い背中に汗の玉が光っていた。
 
母の額にも汗が流れている。
 

 

母の顔は苦しそうであった。
 
肉体的な疲労のせいか、恥ずかしさのせいか、それはわからなかった。
 

 
母の書いた言葉はおまんこだった「書けました・・・」おまんこと書かれた半紙を両手で持たされた母は、筆をつき入れたまま、和テーブルから下りるように言われ、そのまま記念写真を促された。
 
「こんなの恥ずかしい・・・」いやがる母にまたも親分の怒号が浴びせられた。
 

 
「わかりました・・・」母は、あきらめたように、親分と並んで超イケメンの構えるカメラに向かった。

 

「にっこり笑えよ」超イケメンの男が言った。
 

 
母の笑顔はこわばっていて泣き笑いのような顔だった。
 
顔汗もひどい。
 

 
「拭いてやるよ」若い男が部屋の隅におかれていた使用済みのお絞りで顔を無造作に拭いた。
 
「お化粧が落ちてるぜ」超イケメンが言うと、母の顔はさらに泣きそうになった。
 

 

親分は、得意げに母の肩に手をまわし、頬をくっつけるようにして、カメラに向かってピースサインをしてはしゃいでいた。
 
「面白くなってきましたね」超イケメンが親分に向かって言うと、「でも、もうちょっと場を盛り上げねぇとな」と親分がボソッと言った。
 

 
「おい、もっと面白い芸やってみせろよ。あんた、サービス業だろ」母がどうしていいか分からない様子で戸惑っていると、超イケメンが怒ったような声を出した。
 

 
「なんか芸ないのかよ?それなら、さっきと同じ芸やってよ。そこで立ったままオナニーしてみせな」
「え、えっ・・」と母はびくんとした。
 

 

やだったらいいよ。そしたら、息子にけじめをつけさせるから」母はそう言われると、「わ、わかりました」と震える声でいい、指で股間を刺激し始めた。
 

 
「はははっ。気持ちよさそうだね。子供の前なのに、変態だね、あんた」
「う、うっ。そ、そんなことありません」
「うそつけ。濡れてきてるぜ」母が指で円を描くように股間をこねくり回している。
 

 

愛液がますます溢れてきて、太ももを伝いだしていた。
 
「あっ、あ、ああっ」指の動きに合わせてクチュクチュと変な音がしていた。
 

 
「胸も触れよ。そうそう」
「わ、わかりました、あ、あっ」
「ほらっ、指も中に突っ込みな。もっと奥に。もっと観客楽しませろよ」
「あ、あ、わ、わかりました・・・」母は立ったまま、腰をくねらせつつ足を大きくがに股に広げていた。
 

 

「あんた、子供の前なのに恥ずかしい格好してるぜ」
「こ、こどものこと、あ、あっ、あっ、言わないで、あっ、あ、ください」何がおかしいのか男達が母の言葉に哄笑する。
 
母の腰の動きがよりいやらしくくねりだした。
 

 
たまらない快感に耐えているようだった。
 
「い、いや、で、でちゃう。イッちゃいます」母はそう叫ぶように言うと、股間を突き出すようにして、透明な液体をビュッビュッと勢いよく噴き出した。
 

 

「すげえ。潮、吹いてやがる」と超イケメンが言うと、「派手にやったな、この女」と親分が感心したように言った。
 

 
「お前、舐めてみろ。きれいにしてやれよ」頭をはたかれた僕は母の股間を舌できれいにしていった。
 

 
母の股間は舌の動きに合わせてぴくぴく動いた。

 

うやくこの女、抱きたくなった。社長、いいでしょう?」親分に後始末を命令されて、自分の愛液で汚した畳をふき取っていた母を見下ろしながら、超イケメンが言うと、親分の返事を待たずに服を脱ぎ始めた。
 

 
「奥さん、気にいったぜ。俺、ここのストリップ劇場のオーナーを知っているんだけど、あんた気に入ったから使ってやるよ。出演料は弾むぜ」と言いつつ、超イケメンは母を突き上げていった。
 

 

母は苦しそうに、それでいてどこか嬉しそうにあえぎ続けていた。
 
長かった超イケメンによる凌辱が終わった。
 

 
最後に、母は額を擦り付けるように土下座させられて、男たちの嘲りの声の中でお礼を言わされていた。
 
母の惨めな土下座姿を無力感にとらわれながらぼんやりながめていると、「次、お前、行け」と親分が僕にぶっきらぼうに言った。
 

 
「行けってどういう意味ですか?」僕が戸惑うと、親分がニヤニヤしながら言った。

 

「目の前の女にのしかかれってことだよ」ヤクザの迫力はすごかった。
 

 
ニヤニヤしていても目が怖い。
 
一般人にはとても対応できないと思った。
 

 
僕は子分たちに押されるままに母の前に押し出されていく。
 
母は土下座の体制のままで震えていた。
 

 

僕は激しく抵抗した。
 
死に物狂いに。
 

 
それでも1センチ、1センチと母の方に押し出されていく。
 
大声を出して手足を振り回した。
 

 
そのときファイティングポーズをとった若い男に顎のあたりを強く殴られ、意識が急速に遠のいていった。

 

れから起こったことは覚えていない。
 

 
気が付いたら、僕は最初のリビングに寝かされていた。
 
母の顔が目の前にあった。
 

 
いつのまにか朝になっていた。
 
あれはすべて夢だったのか。
 

 

そうであって欲しかった。
 
でも、まだ顎の痛みは残っていた。
 

 
母は家に帰るまで無言だった。
 
その後もいっさいその件については聞かなかったし、触れなかった。
 

 
僕はそれから一週間後には、東京に出て来ていた。

 

あの日のことを忘れることは決してないだろう。
 

 

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