【怒涛】うっハァーwww
電マ特集 ブブブン電マくん
 
アダルトグッズのNLS

フィットネスクラブに通う主婦だってエロアドレナリンがブチ出るほど感じちゃう悶絶リラクリなオイルマッサージって・・・

オイルマッサージ?」ある日、いつものようにフィットネスクラブでのトレーニングを終えてシャワールームへ向かおうとしていた優良は、ふと背中から福島の声に呼び止められた。
「ええ。今お試しキャンペーンをやっておりまして、女性会員の皆様にお勧めしているんですよ。それで、よかったら小野田さんもどうかなと」福島は、女性のガードを緩める好青年の笑みを顔いっぱいに浮かべながらそう言ってくる。
真に心底惚れている優良は笑顔一つでときめいたりなどはしないが、やはり警戒や嫌悪感などは抱かずに福島と向き合った。

 

「うーん、でもお代金が……ただでさえ主人に無理を言ってここへ通わせてもらってるのに、この上また余計な出費をしちゃうのはちょっと……」
「いえいえ、ご心配なく。キャンペーン中ということで、初回の料金はサービスとさせて頂きます」
「あら」サービスという単語に、主婦としての本能が思わず反応してしまう。
「オイルを使ってマッサージすることで全身の血行をよくして、新陳代謝を活発にしたりホルモンバランスを正常にする効果があります。ご存知でしょうが、それらは美容を保つ上でとても重要な要素ですね」どうしようか、と迷っていた優良に、次の福島の言葉が止めを刺した。
「綺麗になってお宅に戻れば、きっとご主人も喜ばれますよ」数十分後。

 

フィットネスクラブのとある一室に、白いビキニに身を包んだ優良の姿があった。
シャワーと着替えを済ませた後、ここで待っておくようにと言われたのだ。
4畳半ほどの部屋にナイロン生地のマットが敷かれただけの簡素な部屋で一人、優良はほんのりと顔を赤らめる。
(マッサージのためなんでしょうけど、ずいぶんと生地の少ない水着……)これに着替えておくように、と手渡されたのは、決して自分では選ぶことのないような露出度の高いビキニだった。
胸の部分は下着のようにすっぽりとバストを覆うものではなく、三角の布地が先端部分とその周囲をわずかに隠すだけのものだ。

 

下もヒップの両脇で紐がくくってある、いわゆる「紐パン」と呼ばれるデザインのもので、何かの拍子で少し引っ張られただけではらりと落ちてしまいそうで何とも頼りない。
(まあ……マッサージの先生に見られるだけなんだし、いいんだけど)きっとこれからやってくるのは、よくテレビに出ているような、優良よりは少し年上の、美容のことに詳しい女性のマッサージ師なのだろう。
そんなふうに思っていた優良の予想を裏切って――「小野田さん、よろしいですか?失礼しますよ」
「えっ?」そんな声とともにドアを開けて中に入ってきたのは、優良をマッサージに誘った福島本人だった。
黒いブーメランパンツの上にパーカーを羽織っただけの姿で室内に入ってきた福島に、どうしていいのか分からず優良はおろおろとしてしまう。
「あ、あの……マッサージって、福島さんがさせるんですか?」
「え?そうですけど、どうかなさいましたか?」福島は、何故そんなことを問われるのか分からないといったふうに首をかしげた。

 

の反応で、優良は自分がひどく失礼なことを言ってしまったのだと思ってあわあわと手をふってごまかす。
「い、いえいえ、なんでもないんです。すみません、それじゃあよろしくお願いします」真以外の男性の目にこんな姿を見られて、さらには今から全身をマッサージしてもらおうというのだから抵抗がないわけはないが、優良は心の中でそんな気持ちを押しとどめる。
(そうだわ。福島さんは善意で勧めて下さってるのに……そんなことを思っちゃ失礼よ)福島はまだ怪訝そうな顔をしていたが、やがて気を取り直したようにいつもの笑みを浮かべて優良に近付いてくる。

 

「では、お時間もあまりないでしょうし早速始めましょう。小野田さん、そのマットに俯せになってもらえますか」出来るだけ何も考えないようにしながら、優良は言われた通りに俯せになる。
剥きだしになった鎖骨から下腹までがひんやりとしたマットの感触とくっついて、なんだか落ち着かない。
「っと。すみません小野田さん、言い忘れていました。首筋のマッサージも致しますので、髪をまとめて頂かないと……なんでしたら私のほうでさせて頂きますが、よろしいですか?」
「あ……そ、そうですよね。ごめんなさい、あたしも気がつかなくて……お願いします」答えてから、男の人に髪を触られることになる、と気がついたが、時既に遅し。

 

福島は慣れた手つきでてきぱきと髪をまとめて白い優良のうなじを露出させると、あらかじめ用意していたらしい髪留めをぱちんと留めた。
不思議と、抵抗はなかった。
「では小野田さん、始めさせて頂きますね」
「少しひんやりするかもしれませんが、最初だけですのでご辛抱くださいね」決まり文句なのか、慣れた口調で福島は言う。
何かを手に取ったような気配がしたが、俯せになった姿勢からでは何をしているのかを窺い知ることはできない。
そして――「ひゃっ?!」思わず背中をぴくんと跳ねさせてしまう。

 

あらかじめ言われていても、ひんやりとした液体が首筋から背中にかけて落ちてくる感触に、人一倍敏感な優良が耐えられるはずもない。
「すみません。驚かせてしまいました?」
「い、いえ……あたしこそすみません……」笑いの混じった声で福島に言われて、別の意味の羞恥で顔が熱くなる。
この時点でもう、ほとんど裸に近いような姿を福島の前で晒すことに対する抵抗はどこかへ消え去ってしまっていたのだが――優良自身、そのことには気付かない。
「では、失礼しますよ」その声と同時に、福島の手がそっと首筋に触れてくる。

 

すがにその瞬間には優良も身を固くしたが、福島の手つきには一切いやらしいものなんてなく、まさに手慣れたマッサージ師そのものといった手つきだったので、すぐに優良は脱力してそれを受け入れてしまった。
「痛かったりくすぐったかったりしたら遠慮せずに言って下さいね」ゆっくりと、福島の手が優良の首筋から方に滑っていく。
そうして腕の付け根から二の腕までを手のひらで包むように撫でたあと、また同じように首筋まで戻っていく。
その動きが何度か繰り返されるうちに、日頃の家事で凝り固まった肩の筋肉がほぐれていくようで、思わず「はあっ」と吐息がもれた。
男に触れられているのだということも忘れ、優良はその感触に身を任せる。

 

ただ、一つだけ気になったのは――「あの……福島さん。このオイル、なんていうか……ずいぶんとぬるぬるしているんですね?あたし、マッサージ用のオイルって言うと、もっと水みたいにさらさらしてるのかと思ってました」そう。
今マッサージに使われているのは随分と粘度の高い液体だった。
オイルというよりもむしろローションと言ったほうがしっくりくるかもしれない。
実を言えば、先ほどから優良は以前に真と試したローションプレイを思い出しそうになるのを必死に留めていたのだ。

 

「ああ、ええ。そういったもののほうが一般的ですね。うちのはちょっと特別製なんです。すみません、事前に言っておけばよかったですね」申し訳なさそうに言われて、思わず慌ててしまう。
「いえいえ、別に嫌とかじゃありませんから。ちょっと疑問に思っただけですから……」
「よかった。なら続けさせて頂きますね」ひとしきり肩のラインを撫でたあと、福島は次に肩胛骨から背筋にかけてのマッサージにかかる。

 

この頃には最初ひんやりしていたオイルも優良の体温ですっかり温められて、なんだかぬるま湯に浸かっているような心地だった。
「はあっ……」無意識に吐息がもれる。
真以外の男には決して見せないような無防備な姿。
それをすっかり福島にも見せてしまっていることに、優良はやはり気付かない。
やがて、マッサージの心地よさ以外の感触が優良の中で芽生え始めたのは、福島の指にほっそりとした脇腹から背筋を何度も撫で上げられた時だった。

 

……ん……」ローションのようなオイルがたっぷりとまぶされた敏感な肌の上を、ぬるぬると男の指が滑っていく。
徐々に性感が高まって言ってしまうのは無理もないことだった。
(あ、あ……だめよ、優良……感じたりなんかしたら、福島さんにも失礼だわ)不思議と、真のことは頭に浮かんでこなかった。
福島の手つきはあくまでもマッサージ師としてのそれで、だからこそそんなものでマッサージで感じてしまう自分がひどくいやらしい女に思えてくる。
このまま続けられたら、もっと恥ずかしい姿を見せてしまうかも知れない。

 

そんな不安が脳裏をよぎった。
(一旦止めてもらった方がいいのかしら……でも、なんて言ったら……あたし、別に痛いわけでもくすぐったいわけでもなくて……)福島は最初に「痛かったりくすぐったかったりしたら言って下さい」と言った。
でも今優良が感じているものはそのいずれとも違う。
そう、さすがに認めてしまうのは抵抗があるが、はっきりと言ってしまえば「気持ちいい」のだ。
だから何と言って止めたらいいのかが分からない。

 

気持ちいいからやめてください」なんて言ったら、変に思われるに決まっている。
「はい、ではお足のほうにかからせてもらいますね。またオイルを足しますので、ちょっとひんやりしますよ」敏感な脇腹への愛撫(実際はマッサージなのだが、優良はもはや愛撫としか感じられなかった)から解放されたと思ったのもつかの間、今度は足の裏にオイルが垂れてくる感触にびくりと体を震わされる。
たっぷりと優良の足にオイルをまぶしたあと、それを塗りたくるように福島の指が優良の足を這い回る。
足の裏から甲、つま先、そして指の股までねっとりと触れられて、血行がよくなるのを感じるのと同時に、再び優良の中でいけない感触がぞわぞわとせり上がってくる。

 

「あぁん……」マッサージの心地よさと同時に与えられるその感触に、どうしても抗うことが出来ない。
福島の指が足首をたどり、ふくらはぎを何度もさすっている間も、その感触は引くどころかどんどんせり上がってくるばかりだ。
そしてゆっくりと這い上がってきた男のざらついた指が太ももの裏側をなでて、ヒップの際にまで触れてきたとき、優良は思わずぴくんと体を跳ねさせてしまった。
「……?どうされました、小野田さん」訝しげな福島の声が聞こえて、かあっと顔が熱くなる。
(あたしったら、マッサージでこんな……)やっぱり、自分はひどくいやらしい女なのだろうか。

 

軽い自己嫌悪に陥りそうな気分だ。
「続けて大丈夫ですか?」気遣わしげな福島の声。
少し迷ってから、優良は「はい」と答えた。
やはり何と言って止めたらいいのか分からないのと――何より、本音ではもっと続けてほしかったのだ。
マッサージの「心地よさ」
と性感の「快楽」の入り交じったこの感触に、優良はもうすっかり虜になっていた。

 

優良の返事をうけて、福島は手の動きを再開させる。
太ももからビキニラインの際までを無遠慮になぞり上げられても優良の中にもう抵抗感は生まれなかった。
(あぁん……気持ちいい……)夢見心地で、優良は福島に与えられる感触にどっぷりとはまり込む。
まるでそれを象徴するように、優良の背中も足もローションのようなオイルにどっぷりとまみれていた。
「では、お腹のほうのマッサージに移らせて頂きます。仰向けになって頂けますか?」そう言われて、大人しく従う以外の選択肢は優良の中にはなかった。

 

ットの上でくるりと体を回転させて仰向けになる。
そうするといきなり目の前に福島の顔が現れて、思わずどきりとしてしまった。
(やだ……あたし……)顔が赤らんでいたりはしていないだろうか。
息が乱れたりはしていないだろうか。
マッサージで感じてしまういやらしい女なんだと思われたら、もうこのフィットネスクラブにはこられなくなる。

 

そして何より、このマッサージをもう続けてもらえなくなる――そう思って、優良は必死に平静を装った。
それを悟ったわけではないだろうが、福島は美容師が髪を洗うときにするようにそっとタオルを優良の顔にかぶせた。
ほっと息をつきながら、優良は首から鎖骨にかけて触れてくる福島の手を受け入れる。
再びオイルを垂らせて優良のバストから腹部までをもぬるぬるでいっぱいにしてから、福島の指はゆっくりと下りてくる。
その指が形をなぞるようにバストの周囲をつうっと辿ったとき、一瞬だけ脳裏に真の顔がよぎったが――(これはマッサージ。そう、単なるマッサージなの)そう思って、すぐにそれを打ち消した。

 

「バストの形を整える効果のあるマッサージです。しばらくご辛抱ください」言って、福島の指はバストの谷間から周囲を縁取るように何度もなぞってくる。
優良の中を、むずかゆいような、もどかしいような、形容のし難い感覚がぞわぞわと駆け上がってくる。
(ああ、もういっそのこと触れてくれたらいいのに……)ほとんど無意識のうちにそんなことを思いつつも、別のところでは「乳首がたってしまっていないか」と心配になる。
タオルを顔にかけられているおかげで表情を見られることはないが、その代わりに自分の体が今どうなっているのか見て確かめることが出来ない。

 

至上に甘美のようでいて、これ以上ないほどの拷問のようなその時間がすぎて、今度はバストの下から脇腹にかけてねっとりと触れられる。
すうっと這い上がってきた両手が同時に優良の腋をくすぐるように撫でたとき、思わず「ひゃあっ」と声を上げながらびくんと体を跳ねさせてしまった。
その拍子に、顔を覆っていたタオルがはらりと地面に落ちた。
「あ……」一瞬、福島と目が合う。
間違いなく頬が赤らんで、目がとろんとなっているその表情を、まともに見られてしまった。

 

みません、くすぐったかったですね」優良が何かを言う前に、福島は表情一つ変えずにそう言って再びタオルで優良の視界をふさいだ。
あまりにもその口調が平坦だったから、優良はもう何も言えなくなってしまう。
そして今の一瞬、ほとんど無意識に優良は福島の黒いブーメランパンツに覆われた股間部分を見てしまった。
そこはまったく隆起したりする様子もなく、福島の声と同じく平静を保っていた。
自分だけが昂ぶっているのだと思うと、ますます頬が火照ってくる。

 

それでも、もうやめてくれとは言えなかった。
福島の手はみぞおちからお腹のマッサージへと取りかかる。
下腹まで下りてきた指は、ビキニラインに触れるぎりぎりまで止まらない。
恥毛の生えているところのすぐ上までをもなぞられて、いよいよ優良の中を駆け巡る感触は激しさを増す。
体の奥が熱くなって、触れられた下腹がじゅんと疼いた。

 

(あ、だめ……)ほんのりとだが、優良の女性がオイルとは別の液で濡れてきているのが分かる。
下腹をなぞられてるたびに、それは量を増していく。
(だめ、だめよ……)今はビキニでわずかに恥部が隠れているだけの格好だ。
愛液を流したりしたら、すぐに気付かれてしまう。
そう思って留めようとしても、自分の意志で止められるものではない。

 

ましてや与えられるのは性感だけではなく、優良を脱力させるマッサージの心地よさも含まれているのだ。
抵抗しようにも、どうにも体に力が入らない。
そっちばかりを気にしていたら、ふいに福島の指が優良のへそに入り込んで来た。
「あっ……」ぞわり、と先ほどまでとは違った感触が体を駆け巡る。
「おへそのマッサージはホルモンバランスを取る上で効果があると言われています。くすぐったいかもしれませんが、ちょっと我慢してくださいね」優良のヘソの中で、ゆっくりと福島の指が動き始める。

 

まりにたまったオイルが、くちゃくちゃと粘着質な音を立てる。
(やだ……これって……)その音、そして福島の指使い。
まるきり、秘所を責められているような感触だった。
「ん、ん、ん……」我慢しようとしても、どうしたって声がもれてしまう。
秘所から溢れ出る愛液は、もうどうしようもなくなっている。

 

福島は何も言わない。
ただ淡々とへそを刺激し続ける。
彼はどんな表情をしているのだろう。
タオルに塞がれた視界の向こう側を優良は想像してみる。
ただ、仕事として表情ひとつ変えずにマッサージに専念しているのだろうか。

 

あるいは優良が感じてしまっていることに気付いていて、呆れているのだろうか。
それとも――「では、足の方に移らせてもらいますね」へそへの責めは唐突に終わり、今度は足への責めが開始させる。
裏のときと同じようにまずは足先から。
そこからすねを辿って膝小僧を撫でて、福島の手はつうっと内股に入り込んでくる。
「あ、だめっ」思わず声に出して、福島の手を制してしまう。

 

直接に性感を刺激させるところに触れられるということよりも、今そこを見られたら――「大丈夫ですよ」落ち着き払った声と共に、福島の指は優良の内股を伝ってビキニラインの際どいところにまで触れてくる。
そんなところに触れられている羞恥、そしてそれ以上に――「大丈夫です。女性がこうなってしまうのは当然のことなんですから」(ああ……)決定的な一言を聞かされて、それでも自分が軽蔑されなかったことで、激しい羞恥と安堵が入り交じった複雑な気持ちが優良を支配する。
そんな優良の内股を、福島の指は何度も何度もなぞってきた。
「あっ、ん、んぅ……」福島の動きは、ビキニラインの際、優良の女性に触れるか触れないかの瀬戸際のところに集中しはじめた。

 

れを不審にも思わず、優良はただ与えられる感触に体を震わせる。
その口からはもうはっきりとした喘ぎがもれていたが、福島は何も言わない。
優良のそこは、直接触られてもいないのに愛液とオイルでもうぐしょぐしょだった。
どれくらいそれが続いただろうか。
優良の息がすっかり荒くなって、体が完全に火照ってしまった頃、それを見計らったかのようなタイミングでふいに視界を覆っていたタオルが取り除かれた。

 

あ……」蕩けきった表情を見られる……と心配する前に、思わず絶句してしまう。
いつの間にか福島は羽織っていたパーカーを脱ぎ捨てて水着だけの姿になっている。
そしてその水着に覆われた股間は、先ほどとは打って変わって隆々と隆起していた。
そのサイズたるや――(な、なんて大きいの……)思わず、そこから目が離せなくなる。
誇張ではなく、優良の知る真のものと比べると太さも長さも二倍はあるのではないかと思った。

 

表面積の少ない水着は限界まで引き延ばされて、今にもはち切れそうだ。
(あ、あんなの……)身の危険をおぼえてしかるべき状況なのに、優良はマットから身を起こすことすらせずにその威容に釘付けになってしまっていた。
「小野田さん」だから、福島がぬうっとのしかかってきた時も、逃げることなんてもう出来なかった。
「ふ、福島さん……あの……」
「小野田さん。実は、あなたが今感じている不満を解消して差し上げることが出来る特別コースがあります。もちろん無料ですよ。そちらも体験なさいますか?」目を見つめられながら真剣な表情で言われて――言葉の意味もろくに考えないまま、気付けば優良は頷いていた。

 

あっというまに、ぐいっと水着のカップが押し上げられて優良のバストが露わにされる。
「あっ」と声を上げて優良は隠そうとするが、それをやんわりと押しとどめて福島はそこへ直にオイルを落とした。
ふるふると震えるモチのような丸い乳房、そしてすっかり膨張した桃色の先端がぬるぬるにまみれていく。
谷間に水たまりならぬオイルたまりが出来るくらいたっぷりとそれを注いでから、福島はついにそこへ触れてきた。
「あっ?!」そうされると分かっていたはずなのに、優良は思わず驚いた声を上げてしまった。

 

あまりに感触が強すぎたから。
体中の血行をよくされた上で散々に焦らされた優良の体はかつてないほど敏感になっている。
そんな優良の乳房の上を、福島の手が思うさまに這い回る。
「あっ、ま、待って福島さん……あたし……」感触に体を震わせながら優良は制止を求めるが、福島は手の動きを緩めようとはしない。
その手つきは真のものとはまるで違っていた。

 

だ責めるだけではなく、まるでこれも本当にマッサージだというかのように、手のひら全体で乳房を包んでゆっくりとこね回す。
オイルまみれになった両乳房、そして福島の手がこすり合わされて、いやらしく糸を引きながらにゅるにゅると音を立てる。
その度に手のひらの中で乳首がころころところがされて、優良は「あっ、あっ」と為す術無く声を上げた。
優良の反応を見ながら、福島は責めを徐々に先端へと集中させはじめる。
両方の乳首を人差し指と中指で挟み込んで、ぬちゃぬちゃと上下にしごきあげる。

 

「んあっ、は、ん……っ!」まるで膣を突き上げるペニスのように、その指の動きは激しさを増していく。
普通なら強すぎるはずの責めも、豊富な潤滑油のおかげでそのまま強すぎる快楽に変換されてしまう。
「あ、あ、だめ、だめっ!」胸への責めだけで優良が絶頂に達そうかというそのタイミングで、福島はするりと手を下へと滑らせてきた。
そのままへそをなぞり、恥部を覆う水着の中へと入り込もうと――「待って!そこは主人の……っ!」その瞬間、優良ははっと正気を取り戻した。
そう、そこだけは何があっても許してはいけない。

 

ここまでやっておいて何を今さらと人は言うかもしれないが、優良にとってそこだけは譲れない一線だった。
「……そうですか」福島は食い下がったりせずにあっさりと言って、優良の上に覆い被さっていたその裸体をどかせた。
これでよかったはずなのに、急激に優良の体の芯から切なさがこみ上げてくる。
「ですが、一応小野田さんにも最後まで経験して頂かなくてはいけません。違う方法でのアプローチを試してみましょうか」
「えっ……」優良が問い返す前に、福島はころりと優良の体をマットの上で転がせて再び俯せにする。

 

そして、素早く優良の下の水着の紐を片方だけほどいた。
「あっ!だめです!」はらりとめくれる水着を慌てておさえようとした優良の手は、しかしやはり福島にやんわりと押しとどめられる。
「大丈夫ですよ。小野田さんが希望しないことを致すつもりは一切ありません」確かに、うつぶせの状態で片方の紐を外しただけだと秘所までは露わになっていない。
その代わりに丸くて白い優良のお尻が剥きだしになっている。

 

こへ、福島はどばどばとオイル――いや、もうそんな言い方をする必要はあるまい。
まぎれもないローションを、福島は優良のヒップへと大量に注いでいく。
「な、なにを……」
「ご心配なく。すぐに分かります」福島はぬるぬるになったお尻を両手でつかんでひとしきり撫で回したあと、片方の手でぐいとおもむろに尻たぶを広げた。
「あっ!」ある意味では秘所以上に秘すべき窄まりが視線にさらされるのを感じて優良が声をあげる。

 

そこを隠そうと伸ばした手は、言うまでもなく福島に押しとどめられた。
「いやぁ……」たっぷりと注がれたローションが尻たぶの内側に流れ込んでくるのが分かる。
窄まりがぬるぬるになっていくその様までをも凝視されていると思うと、知らず羞恥の声がもれた。
「前が駄目なのでしたら、こちらで満足して頂きましょう」予想していたことだが、福島は尻たぶをひらいたまま反対側の手でその内側を何度もなぞってきた。
「んっ、んっ……!」本来は潤滑油なんてないはずのそこも、今はローションに浸されて完全にぬかるんでいる。

 

アナルの入り口を指の腹でくちゅくちゅとつつかれて、優良はその未知の感触にぶるりと尻を震わせてしまう。
もちろん、福島にはそれが誘っているようにしか見えなかっただろう。
「だめ、だめ……んぅっ?!」弱々しい拒絶の言葉を繰り返していた優良が、びくんと一際大きく体をのけぞらせた。
入り口をくすぐっていた指の先端が、ついに尻穴の中へと入り込んできたのだ。
「小野田さん、もうだいぶ昂ぶっておいででしょう?きっとすぐに終わりますよ。しばらくこらえてくださいね」
「んんーっ!」言いながら、福島は指をぐいっと中まで押し込んでくる。

 

たぶん中指だったのだろう、たっぷりとローションにまみれた優良のアナルは、同じくローションにまみれたその指をぬりりと抵抗なく受け入れてしまう。
付け根まで入り込んだ指を福島は馴染ませるようにこちょこちょと中をいじくり回してくる。
「やぁ……中で動かさないで……」
「何を言っているんです。この程度、動かすうちになんて入らないでしょう。ではいきますよ」言うが早いか、福島はそれを激しく出入りさせはじめる。

 

あっ?!あっ!あっ!」外に聞こえかねないボリュームで、優良はあられもなくあえぎをもらす。
そうすることでしか、与えられる感触に反応できなかった。
「さあ、遠慮せずにイってください。小野田さんに満足してもらうのがこのコースの目的なんですから」気付けば、挿出される指は二本に増えている。
いや、三本だろうか。

 

もうわけが分からない。
尻穴を犯す福島の指の存在感は、あまりにも絶大すぎた。
「ああっ!あああぁぁ……っ!」触れられてもいない優良のアソコから、ぷしゅっと愛液が飛び散った。
もう否定しようがない。
尻穴を指で犯されて、優良は感じているのだ。

 

ローションまみれのアナルを指でずぼずぼされるたびにどうしようもなく感じてしまって、イきそうになっているのだ。
「だめ、だめぇ……」
「駄目じゃないでしょう。さあ小野田さん、イってください」福島は挿出をさらに加速させながら、中をかき混ぜる動きも加えてくる。
もう、限界だった。
「あああああぁぁぁ……っ!」びくびくと全身を震わせながら、優良はイった。

 

希望したとおり、一度も秘所に触れられないまま。
「はぁ、はぁ……」しばらく時間が過ぎて、ようやく優良の息も整ってきたころ。
「小野田さん」ふいに呼ばれて、顔を上げてみれば――「きゃっ?!」思わずうぶな少女みたいな悲鳴をあげてしまった。
福島はついに水着までをも脱ぎ去って、たくましくいきり立った自身を露わにしていたのだ。
(ああ、なんて……)また、目が離せなくなってしまう。

 

着の上から見たのよりもさらにたくましく、男らしくて、いやらしい。
一度も触れられていない優良の女性の奥が、またじゅんと疼いた。
「優良さん、それではサービスの対価を支払って頂けますか」さりげなく名前で呼ばれたことに、優良は気付かない。
「た、対価って……お金はとらないんじゃなかったんですか?」
「ええ、お金は頂きませんよ。その代わりと言ってはなんですが、優良さんにしてもらいたいことがあります」
「し、してもらいたいことって……?」
「分かるでしょう?」見せつけるように、福島は股間のものをぐいと優良のほうへと突き出してくる。

 

体を起こすのも忘れて、優良はそれに見入ってしまう。
両の乳房は晒されたままで、股間は片方の紐がほどかれた水着でかろうじて隠されているだけだ。
もう、ここまでくれば優良に残された選択肢は一つしかない――そう思われた、ちょうどその瞬間。
こん、こん。
いきなり、部屋のドアがノックされた。

 

びっくりして声を上げそうになった優良の口を、素早く福島の手が塞ぐ。
「福島さん?いらっしゃいませんか?」外から聞こえたのは、優良と同じくフィットネスクラブに通う人妻の声だった。
「福島さーん?今日もマッサージをお願いしたいんですけどー」どうやらあちらは二人連れのようだ。
「おかしいですね。中から声が聞こえた気がしたのですけど」
「あはは。もしかして先客アリだったりして。ひょっとしたら今真っ最中?」
「あらあら。それでは確かに応対できませんわね。今日のところは諦めましょうか」
「ずいぶんと残念そうですね、○○さん?」
「それは……ねえ?」
「ええ、分かりますよ。福島さんのアレときたら……」
「ほんと、セックスというのがあんなに気持ちのいいものだったなんて」
「人生観変わりますよねー」
「きっと、福島さんは女を悦ばすために生まれておいでになったのですわ」
「あのペニスで狂わない女の人なんて居ないですよね」

 

き勝手言いながら、二人の気配は遠ざかっていく。
それを待つ間、優良の視線はずっと福島の股間に釘付けだった。
人生観が変わるセックス。
女を悦ばすために生まれてきた。
あのペニスで狂わない女はいない――じゅくん。

 

また、体の芯が震える。
触れられてもないのに、新しい愛液が流れ落ちてローションと混じり合う。
早くあれを受け入れさせろ、と疼きが止まらない。
「お願いします、優良さん」福島が覆い被さってくる。
もう逃げられない。

 

「私と、セックスしてください」優良は――こくりと、頷いた。
水着の残るもう片方の紐が解かれ、優良を体を隠すものはすべて取り去られた。
福島が優良の両足首をぐいと掴んで開くと、すっかりとろけきった密壺がくぱあっと口を開く。
ローションにまみれた体のどこよりも蜜で溢れたそこは、今か今かと挿入を待ち侘びている。
前戯なんて必要ないのは、明らかだった。

 

「では」短く言って、福島はぐいと腰を押し出してくる。
それだけで、優良の貞操はあっさりと破られた。
「ああああっ!」勢いよく貫かれて、優良は二つの意味で体を震わせた。
一つは純粋に、強すぎる快楽で。
そしてもう一つは――(違う……)一度突き入れられただけで、理解できてしまった。

 

ほどの二人が言っていたのが、まったく誇張などではなかったと。
これは、違う。
優良の知る真のものとはまるで別種だ。
こんなもので突かれたら、一体あたしは――快楽と恐怖で身もだえする優良を無視して、ぬうっと剛直が引き抜かれる。
「ああ、待って!福島さん、待って!」止まって欲しい一心で、優良は腰を突き出してペニスを追いかけた。

 

それをどう思ったか、福島は優良の腰を掴んでぐいとマットに押しつけると――「あううっ!」一回。
「んああああっ!」二回。
「あああああああっ!!」三回突かれただけで、優良はいとも容易く達してしまった。
絶頂感にびくびくと体を震わせながら、優良はまた恐怖する。
これは、駄目だ。

 

こんなことを続けられたら、あたしは変わってしまう――「ああ……お願いです、お願いです福島さん……」
「すごいですよ、優良さん」優良の懇願をさえぎって、福島は興奮しきった声を出した。
「こんな一体感は初めてだ。今分かりましたよ。僕のペニスはあなたを犯すためにあったんだ」福島は三本あったローションのボトルを一気に手にとって、中に残った液体をすべて優良の乳房にふりかけた。
マットの上はほとんどローションのプールみたいになっている。

 

「先に言っておきます。一度始めたら、きっと僕はもう自分を抑えられない」上ずった声で言って、福島は優良の乳房に手を置いて、さっきやっていたみたいに指と指の間に優良の乳首を挟み込んだ。
「いきます」言って、福島は狂ったように腰を振った。
「あ!あ!アァァァッ!」その瞬間から、優良も狂わされた。
福島の突き入れは技巧もなにもない、ただ出し入れするだけのものだったが、それで十分だった。

 

に何も必要なかった。
僕のペニスはあなたを犯すためにあった。
福島の言った意味が一瞬にして理解できた。
真と学んできた、どこを突かれたら気持ちいいだとか、そんなことは全て無駄だった。
福島が一度腰を突き出せば、優良の気持ちのいいところが全てごりごりと刺激され、そして真ではなかなか届かない優良の一番の弱点、最奥にずうんと強烈に突き刺さる。

 

そんなのが狂ったようなスピードで繰り返されるのだ。
狂わないわけがない。
「アッ!んん、んぁぁ!」ぷしゅう、と激しく愛液が飛び散った。
次第に優良の目からも正気が失われていく。
多分もう何度となく絶頂に達した。

 

凄まじいスピードで挿出が繰り返されて、それに合わせて指の間に挟まれた乳首がにゅるにゅるとしごき上げられる。
何も分からなって、ひっきりなしにびくびくと体を痙攣させながら、それでも膣内のペニスの存在感だけは絶大で。
「ああぁ気持ちいい!気持ちいぃーっ!」真とのセックスでも上げないようなあられもない声を上げながら、優良はまた絶頂に達する。
「出る!もう出る!中に出しますよ優良さん!」福島が何を言ったのかは分からなかったけど、突き込みがまた激しくなったことだけは分かった。
「んぐ、ん、ん、ん、んンー!」絶頂に達したところを激しく突かれて、優良はもう声を上げることさえろくに出来ない。

 

そして――「ンアアアアアアアッ!」中で、熱いものが弾けた。
亀頭を子宮口に食い込ませたまま、びゅくんびゅくんとペニスを跳ね上げて福島は射精する。
「ああ熱い、中で跳ねて……あああっ!ああああああっ!」その刺激で、また優良も絶頂に達する。
なかなか絶頂から下りてこない優良の中で福島もペニスを何度も跳ねさせて、奥のコリコリになすりつけるようにして射精を繰り返した。
「はあ、はあ、はあ……」荒い息は、どちらのものだっただろうか。

 

い長い絶頂感も冷めやらぬうちに福島はペニスを引き抜いて、優良を四つん這いにさせたかと思うと、まったく萎えないままのそれで優良のアナルを一気に貫いた。
「あああああっ?!」もうろくに動けない優良はそれを受け入れることしか出来ない。
福島はまたクライマックスの激しさでいきなり激しく優良の尻穴を責め立てた。
「あっ!だめっ!もうだめぇ!」
「ああ優良、君はお尻も最高だよ!」
「だめぇ!そんなに、ああっ、そんなに突かれたら……っ!」
「僕もだめだ、もう出る!」
「ああイっちゃう、お尻でもイっちゃうぅ!」お互い、長くはもたなかった。
アナルセックスでの絶頂に身を震わせる優良の尻穴に、二度目とは思えない大量の精液が吐き出される。

 

「ああ、あああ……」熱いものを注ぎ込まれながら、優良はマットの上にへたり込んだ。
イきすぎて、全てが朦朧としている。
意識があるのだかないのだか、自分でもよく分からない。
アナルからペニスを引き抜いた福島は、間髪入れずにそんな優良の膣に背後から突き入れた。
「ああああっ……」ほとんど意識がないような状態で、それでも体だけはびくびくと反応してしまう。

 

膣がきゅうっと締まって、福島を楽しませてしまっているのが分かる。
福島は優良の両手を掴んで引き寄せて、強烈なストロークを何度も見舞った。
「ああ……ふくし、ま……さん……もう、やめ……」背後から激しく犯されてがくがくと体を揺さぶられながら、優良は虚ろな声を出す。
「やめて欲しかったら僕のものになれ!」
「ああ……そん、な……」
「ううっ、出る!」また、福島は奥で射精した。
射精しながら、ピストンを早めた。

 

「うあ、あ、も、もう……なります……なんでもしますから……」
「僕のものになってくれるのかい?なら僕のためにもっと喘いでくれ!」射精が終わっても福島はまだ休まず優良を犯し続ける。
「あ、あ、あ、あ……」
「次で最後だ」
「あああぁぁ……」
「受け取れ……ッ!」
「んああああっ!」最後にずううんっと一際強く奥を突かれて、その反動でペニスがぬるりと抜けてしまった。
支えをなくした優良は今度こそ完全にマットにへたり込む。
そんな優良のお尻や背中に、福島の白濁液がびちゃびちゃと降り注いだ。
(あたし、もう、戻れない……)体と同じように白濁していく意識の中で、優良は最後にそう思った。

 

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