街中で露出される変態女2253人のおっぱいをドキュメント形式でどうぞw

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──その日が近づくにつれ、俺は人生最大の緊張感に押し潰されそうだった。死体の解剖やお産の立ち会いなどはゲロもんだったが、今度のはワケが違う。
 

 

張定期健康診断の実地研修で、あの××音楽大学に割り当てられたのだ。講義中に配られたそのプリントを見ながら、心の中でガッツポーズをとった。
 

 

血、検尿、胸部X線、身体測定など色々あるなかで、俺の担当はなんと聴診!・・・嗚呼、こういうのを待っていたのだ。医者の道を選んで本当に良かった・・・。
 

 

に戻り、おさまらない動悸をタバコで落ち着けながら、あれこれ考えを巡らした。これほど恵まれた機会は二度とないだろう。
 

 

裏に焼き付けなければ。ちなみに当日の段取りは、小部屋を仕切り板で2空間に分け、一人が聴診を受けるあいだ、もう片方の空間で2人が服を脱いで待機するカタチらしい。
 

 

れから、受け付け係みたいな事をその大学の生徒さんがやるらしい。名簿のチェックや小部屋に入ってからの段取り(上半身の衣類を全部脱いで、椅子に座って待つ)を生徒に教える役だ。
 

 

だし、それは出入り口の外の廊下でするとのこと。つまり、聴診してる時は完全な1対1。
 

 

室のシチュエーションになる。待機してる娘から見えるかもしれないが、その辺は当日行ってみないと分からない。
 

 

ぁ、仕切り板をうまく調節すれば大丈夫だろう。それからというもの、夜通しイメージトレーニングと模擬練習を繰り返した。
 

 

ず仕切り板の向こう側から生徒がおっぱいを露わにした状態で入ってくる。ただ、この時はさすがに腕で隠しながら来るんじゃないだろうか。
 

 

、俺が男という事で警戒するかもしれない。ここはまず、徹底して素っ気無い態度をとった方がよさそうだ。
 

 

は医者。お前のおっぱいなんかにゃ興味がないんだよ。さっさと済まそうぜ」という素振りで。
 

 

の時点で顔を凝視するのはさすがに難しいだろう。顔を脳裏に焼き付けるのは後回しにしよう。
 

 

て、いよいよ聴診。やっぱここでしょ。
 

 

音に耳を傾けているフリをしながら、おっぱいが目に焼きつくまで静止。視線をおっぱいに送ってないような目つきを鏡で何度も練習した。
 

 

分大丈夫だろう。次に背中を向いてもらう。
 

 

の時は悟られる心配もない。俺は背中フェチだし、心ゆくまで堪能しよう。
 

 

キあらば顔をギリギリまで近付けたりして。うぶ毛も焼き付けときたい。
 

 

は止めてないとまずいだろうな。で、診察結果を記入して渡す。
 

 

を拝むとしたらこの帰り際がいいような気がする。この時なら目が合ってしまっても大丈夫だろうし。
 

 

ッパイ、背中、顔の順で脳裏に刻もう。うん。
 

 

んな感じで悶々と1週間を過ごした。他の事はなんにも手につかなかった4月18日。
 

 

の日がやってきた。現地に到着した時は、まばらながら登校中の生徒がキャンパスを歩いていた。
 

 

、目の前を通り過ぎてゆく娘。いずれ俺の前でおっぱいを曝け出す運命にある。
 

 

の娘も、この娘も。なんかみんなカワイく見える。
 

 

うさっきからずっとチンコはピンコ立ち。痛い。
 

 

んなに勃起してるのは初めてだ。こわい。
 

 

け付け係の生徒さんと合流し、早速部屋へ案内してもらった。2階、15畳くらいだろうか。
 

 

ランドピアノがある。レッスン室みたいな感じだ。
 

 

切り板も2つ、すでに用意されていた。受付係の人と一緒にセッティングする。
 

 

の使うテーブルと椅子も設置。待機する側からは全く見えない。
 

 

璧だ。あとは待機する側にパイプ椅子を並べ、準備完了。
 

 

記具や聴診器をテーブルに出して腰を下ろし、もらった名簿と予定表に目をやった。健康診断は、今日から21日まで4日間に分けて行われる。
 

 

日は1年生、2日目は2年生・・・というところまでは事前に知らされていた。しかし、いざ今日になって詳しい予定表を渡されると、ますます興奮度が高まる。
 

 

っぱり女子が圧倒的に多い。さすがは音大。
 

 

アノ科の一年なんて、男子が2人しかいない。名簿もザッと見てみる。
 

 

はどこの誰だか分からないが、これから顔と名前が一致していくわけだ。さらにオッパイも一致する。
 

 

んてことだ。なんてことなんだよぉ~!!はぁ、感無量。
 

 

人一人、忘れないようにしよう。脳みそに刻もう。
 

 

れからの一秒一秒を大切にしよう。チンポは立ちっぱなしながらも、心を静かにさせ、時を待った。
 

 

前は、まず声楽科からだ。女子121名、男子13名。
 

 

ゃあ始めますのでよろしくお願いしますー」受付係から声がかかった。生徒が入って来たようだ。
 

 

そひそ話をしている。「服どこに置くの?」「ピアノの上でいんじゃん」・・・仕切り板の向こうではもう始まっている!“聴診ショー“は幕を開けたのだ!心臓がバクバクする。
 

 

しい。チンポが痛い。
 

 

──なにやらテレ笑いのような声が聞こえた直後、一人目が姿を現した。「・・・あ、どうぞ」そのひと言を振り絞るのが精一杯だった。
 

 

線は真っ直ぐ向けられなかった。近付いてくる。
 

 

んか白い。肌が白い。
 

 

がハダカなのは分かる。俺の前に座った。
 

 

アノの丸椅子だ。そんなことはどうでもいい。
 

 

・・・と・・・」もはや頭の中は真っ白になっていた。───紙を渡された。
 

 

れに結果を書くのか?で、何だっけ?・・・そうだ、聴診器!落ち着け落ち着け、そうそうそう、心音を聞けばいいんだ。これでいいんだ。
 

 

もなんかバツが悪い。不審に思われたんじゃないだろうか。
 

 

んかヤバイ。とんでもない行為をしてる気になってきた。
 

 

様ごめんなさい。スケベでごめんなさい。
 

 

う不埒な気持ちは抱きません。「じゃあ、背中を向けて下さい」いま一度、声を振り絞った。
 

 

ッパイを脳裏に焼き付けるどころではない。この娘から不審に思われて、変態呼ばわりで、医大まで退学になるんじゃないか・・・。
 

 

にかく、悪い事をしているような衝動が襲い、パニックになってしまった。───「はい」彼女は、しかし素直に従ってくれた。
 

 

して後ろを向きかけの頃、俺はやっと顔を上げる事が出来た。彼女の横顔が目に入った。
 

 

レ笑いのような表情を浮かべていた。よかった。
 

 

審には思われてない。そうなんだ。
 

 

に悪い事をしてるわけじゃない。普通にやればいいんだ、普通に。
 

 

女の背中を見ながら、落ち着きを取り戻していくのが分かった。ブラジャーの跡がくっきり付いている。
 

 

、白い。やっぱり白肌だ。
 

 

て、異常なし、と。だいたい聴診で異常が見つかる事なんて滅多にない。
 

 

単な研修だ。余裕余裕。
 

 

りがとうございました」彼女は俺の手渡した紙を両手で持ち、それを胸に当てがい、照れくさそうに、小走りで仕切り板の向こうへ消えていった。───カワイイ。
 

 

ワイイ娘だった。オッパイはどんなだっけ。
 

 

んなに大きくなかった気がする。背中のブラの跡だけは覚えている。
 

 

と白肌も。やっぱり肌は白い方がいい。
 

 

れにしても長かった。何時間にも感じた。
 

 

もまだ始まったばかりだ。実際は1分くらいしかたってなかっただろう。
 

 

楽科の一年生だけでもあと120人。落ち着こう。
 

 

張ろう。半ばボーっとしてる間に、次の娘が顔を出した。
 

 

ッとさせられた拍子に、目を合わせてしまった。やばいっ、ヘンに思われただろうか。
 

 

──「よろしくお願いします」彼女は、テレくさそうに笑いながらそう言った。よかった・・・。
 

 

いぶ落ち着いてきた。茶髪が肩までかかっている。
 

 

リッとした感じの娘だ。彼女は俯き加減。
 

 

、座高が低いのか、顔が俺よりかなり下の位置にある。聴診器を当てがてら、オッパイを直視してみた。
 

 

丈夫だ。彼女は気づいていない。
 

 

ぶり。カタチはいい。
 

 

輪が小さい。乳首は色が薄い。
 

 

っきの娘よりは白肌じゃない。なんかものすごく冷静さを取り戻していた。
 

 

擬練習を繰り返した成果だろうか。そして背中を向いてもらいながら、ひとつ閃いた事があった。
 

 

の娘が済んだら、俺の椅子を高く調節し直そう)不安でテレ臭いのは彼女たちの方だ。2人目にして、そう確信を持った。
 

 

が緊張する必要などどこにもない。どっしり、医者として診察すればいいだけのことだ。
 

 

してテレている彼女たちは伏し目がちになるハズ。この娘みたいに。
 

 

れなら、こっちがなるべく高いところから見下ろす視点にすれば、気づかれずにオッパイを楽に凝視出来るぞ。この娘も実際成功したし。
 

 

女もまたブラの跡がついてるなぁというのを確認しながら、そんな次なる策を練っていた。本番は3人目からだ。
 

 

ち着こう。脳に刻み込むことだけに集中しろ!───椅子の高さの調節に苦しんでいる間に、3人目がやってきた。
 

 

は焦っていた。どうやって高さを変えるのか分からない。
 

 

うしようと思っていると・・・「あ、それは・・・・」彼女が寄ってきて、なんと俺の代わりに操作してくれたのだ。彼女「どれくらいに・・・?」俺「ああ、一番高く・・・すいません」彼女「いえいえ」・・・いい娘じゃないか。
 

 

び俺は罪悪感にかられた。彼女はあまり羞恥心がないのか、俺の方を真っ直ぐ見る姿勢で聴診を受けた。
 

 

れに加えて、ますます募る罪悪感。ついに彼女のオッパイを直視することは出来なかった。
 

 

んてヒドイ奴なんだ、俺は。クズ!俺はクズだ!ごめんなさい、君。
 

 

切にしてくれた君。───グルグル、グルグル、回っていた。
 

 

の中で、天使と悪魔が戦っていた。俺の目はただのレンズだ。
 

 

してフレームに入ったものをすべて頭に記録する。それだけに集中する。
 

 

週間前から特訓を積み重ねてきたじゃないか。しかし。
 

 

ざこの状況に立ち尽くすと、みるみる決心が揺らいでしまう。彼女たちは、とにかく素直に応じてくれているというこの現実。
 

 

まのところ一人の例外もない。イヤな顔も全くされない。
 

 

ろしくお願いします」「ありがとうございました」この言葉が、やけに心に染み入る。みんな礼儀正しい。
 

 

をいっぱしの医者として見てくれている。なんとありがたいことか。
 

 

女たちの健康状態を診察する。この仕事をまっとうすることこそが一番の喜びじゃないのか?きっちり仕事をこなし、終わってから充実感にひたる。
 

 

れでいいじゃないか。よこしまな気持ちでやれば、後でうしろめたさが残る。
 

 

はそれに耐えられるのか?邪念をふっとばして立派な医者を目指す。その方が幸せに決まっている。
 

 

──どれだけの人数をこなしただろうか。2人目の時に気が付いていたのだが、診察の順番は特に決まっていないらしく、要するに、今の声楽科一年の時間帯なら、該当する生徒が早い者順で受けるという感じらしい。
 

 

の身体検査や検尿、採血など、おのおの好きなところから行っているようだ。で、だんだんと間隔が空きだした。
 

 

の時を見計らってか、男子がやってくる。俺はオッパイの見過ぎでかなり頭がボーッとしていた。
 

 

が来たからといって、ガッカリな気分になるわけでもない。淡々とこなすだけだ。
 

 

だ、一つ気付いた点がある。男子の方は、なんというか、礼儀がなってないのだ。
 

 

りがとうございました」を言わない人も多い。女子ではほとんどが言ってくれたと思うが。
 

 

ちろん男が全員そうというわけではないけど。そうこうするうち、なにやら元気な女子の一団がやってきた。
 

 

人のグループかは分からないが、とりあえず3人だけが部屋に入ってきたようだ。テンションがやたら高い。
 

 

楽科だからというわけでもないだろうが、笑い声がやたらとデカい。外の廊下はまたそっちだけで盛り上がっている。
 

 

んか騒然としてきた。こういうテンションは苦手だ。
 

 

しぶりに不安と緊張がこみ上げてきた。早速その中の一人がやってきた。
 

 

の顔を見るなりギャハハと笑い出す。わけが分からん。
 

 

の前まで歩いてきて、椅子に腰掛けるまでのしぐさが、体育会系の男というか、妙に好戦的だ。そして、聴診の間も視線を感じる。
 

 

わい。結局一度も彼女の目をみる事ができず、振り出しに戻ったかのようだった。
 

 

件はその娘が部屋を出た直後に起こった。俺は、その“元気な集団“の2人目を診察していた。
 

 

を着終わった一人目が部屋を出るらしいのが、雰囲気で分かった。そして、廊下に出るなり、強烈にデカイ声で・・・「診察する奴、男だぜ、男!」「えーーーーっ!!!」「しかもメガネかけた暗そーなの」「やべーよ」「チチ見られちったよ!」「マジで?!金もらえよ!」「オレのチチなら10万?ギャハハ!」途中で神経がぶち切れたので、正確な会話は覚えていない。
 

 

もこんな感じだった。もちろん女子生徒同士の会話だ。
 

 

・・これほど憤慨したのは初めてだった。今どきの若い者に対して、激しく嫌悪しているオトナの気持ちが分かった。
 

 

っとこういう場面に出くわしたんだろう。その時に聴診を受けていた仲間の娘は、これまた申し訳ないそぶりも一切なく、終始ムスッとしていた。
 

 

、一人、また一人と廊下に出るたび、俺の事をネタに散々盛りあがったあげく、嵐のように去って行った。───また一瞬の静寂が訪れた。
 

 

んというか、消え入りそうな気持ちと裏腹に、煮えくり返るような気分が俺を襲った。そりゃ、俺はモテないよ。
 

 

貞じゃないけど、ここしばらくは彼女もいない。そして溜まっていた鬱憤を晴らそうと、今日の日を楽しみにしていたよ。
 

 

かに屈折していた。この一週間は悪魔に取り憑かれたようだった。
 

 

も今日この日、誠意のこもった音大生さんたちに接する事で気が付いた。遅まきながら、ギリギリで良心に目覚めた。
 

 

者としての自覚を持った。それが・・・それが・・・このムカッ腹はどう静めればいいんだ!!気持ちの整理がつかぬまま、次の人が部屋に入ってきた。
 

 

人のようだ。多分男子だろう。
 

 

子なら必ず2、3人で来るし。ちょうどいい、この辺でワンクッション置けば、少しは落ち着けるハズだ。
 

 

・・ところが、仕切り板の向こうから意表をつく人物が現れた。例の受付係の娘だ。
 

 

楽科の一年生だったのか。ドキッとしながらも、表面は平静を保つように心がけた。
 

 

女が寄ってくる。腰掛け、紙を俺に渡す。
 

 

──俺はまだ引きずっていた。あのムシャクシャがすぐにおさまるはずもない。
 

 

うだ。こいつのカラダをじっくり観察してやろう。
 

 

うせ俺はこんな奴だよ。俺みたいな奴から、たっぷり視姦されるんだ。
 

 

まあみろ。聴診器を持つ。
 

 

女は視線を下に向けている。よっしゃ、いい子だ。
 

 

ずはオッパイをとくと拝見させてもらおう。・・・その時。
 

 

もむろに彼女が顔を上げた。「あの、ごめんなさい。さっきの人たち・・・」彼女は、さも自分がやった事かのように、シュンとしながら謝ってきた。
 

 

、いえ別に・・・」彼女の唐突な行動に、俺はこれだけしか答えられなかった。沈黙。
 

 

たい。空気が重たい。
 

 

中を向いてもらっている時、さらに彼女が話しかけてきた。「大変ですね」「あ、いや、そちらこそ。ホントに・・・」もう頭の中はグチャグチャだった。
 

 

けない。俺は情けない。
 

 

めんなさい。俺の方こそごめんなさい。
 

 

みたいな娘に八つ当たりしようとしました。君みたいな娘にゆがんだ欲望をぶつけようとしました。
 

 

めんなさい。本当にごめんなさい・・・。
 

 

女の背中を見つめながら、涙が吹き出しそうになるのを必死でこらえた。「ありがとうございました。頑張ってください」最後にそう言われ、また泣き出しそうになった。
 

 

い」涙をこらえながら、素っ気なく答えるのが精一杯だった。俺みたいな奴の事を気遣ってくれてありがとう。
 

 

んな、性根の腐った、腹の底でおぞましい考えを抱いていた、ゲスでカスな、こんな俺に・・・。君のお陰で心が洗われたよ。
 

 

っとうな神経が蘇ってきた。本当にありがとう。
 

 

──どれくらい経っただろうか。もう長いこと誰も部屋に入ってこない事に気付いた。
 

 

と時計を見る。11時17分。
 

 

定表に目をやる。声楽科一年は11時までとある。
 

 

うか、あの娘が最後だったんだ。名簿を見ると、まだ10人以上にチェックが付いてなかったが、欠席なんだろうか。
 

 

あいいや。次は11時30分からで、器楽科の一年生。
 

 

にかくノドがカラカラだ。急いで何か買ってこよう。
 

 

わり

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